三井住友銀行カードローンの評判・審査内容・借り換え時の金利まとめ

三井住友銀行が取り扱っている「三井住友銀行カードローン」のポイントと、借り換え時に適用される金利について、詳しく紹介していきます。

 

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三井住友銀行カードローンのポイント

融資可能額

〜800万円(10万円単位)

審査時間

最短30分

年率

4.0~14.5%

保証人・担保

不要

収入証明

利用限度額300万円以下の場合、不要

在籍確認

電話連絡有

返済方法

ATMでの返済・振込での返済(振込手数料は利用者負担)・口座振替での返済

(2016年10月1日時点)

 

借り換え時の金利はいくら?

ローンを借り換える際のポイントは、これまで借りていたローンと比較して、金利が安くなっているかどうかがポイントとなります。

 

三井住友銀行カードローンは変動金利を採用しており、タイミングによって金利は変わりますが、2016年11月現在、表示されている金利は4.0~14.5%となっています。

 

金利には幅がありますが、適用金利は利用限度額によって異なります。

 

以下に表を掲載しておきますので、利用限度額と合わせてチェックしてみてください。

 

利用限度額

適用金利(年)

700万円超800万円以下

4.0%~4.5%

600万円超700万円以下

4.5%~5.0%

500万円超600万円以下

5.0%~6.0%

400万円超500万円以下

6.0%~7.0%

300万円超400万円以下

7.0%~8.0%

200万円超300万円以下

8.0%~10.0%

100万円超200万円以下

10.0%~12.0%

100万円以下

12.0%~14.5%

 

カードローンを新規で申し込んだ際、および限度額変更の申し込みをした際に三井住友銀行の住宅ローンを利用しており、返済の遅延がない場合には、表の金利よりもさらに引き下げられる可能性があります(一部除外商品あり)。

 

これらの金利を確認したうえで、設定したい限度額の金利が、現在借りているローンの金利よりも低ければ借り換えた方が支払い総額は安くなるため、速やかに手続きを行いましょう。

 

なお、一般的には消費者金融系のローンより、銀行系のローンの方がより金利が低いと言われていますので、現在、銀行系以外でローンを組んでいる人は、一度銀行系ローンの審査申し込みをすることをオススメします。

 

審査申込み時に必要な入力項目
三井住友銀行カードローンを利用するには、まず審査申込みをインターネット、ローン契約機、電話、郵送または窓口でする必要があります。

 

PCやスマートフォンから申し込む際に必要な入力項目は、限度額300万円までの場合、

  • 名前、性別、生年月日
  • メールアドレス
  • 家族構成
  • 三井住友銀行との取引の有無
  • 自宅の郵便番号、住所、電話番号
  • 住まいの種類(持家・借家・賃貸等)
  • 自宅電話の有無
  • 携帯電話・PHS番号
  • 勤務先名、郵便番号、住所、電話番号
  • 勤務先業種、社員数、雇用形態、入社年月、年収
  • 利用目的
  • ローン専用カードの受取方法
  • 好きな言葉(審査結果確認用)
  • アンケート

で、これらの情報に沿って審査が行われます。

 

限度額が300万円を超える申し込みの場合、これに加えて下記の入力が必要となります。

  • 最終学歴の卒業年月
  • 勤務先の職種、役職
  • 保険証種別
  • 給料日
  • 他社借入件数
  • 借入希望金額
  • 希望連絡先

PC、スマートフォンからの申し込みの場合、審査の結果はメールまたは電話で連絡が来て、通過していれば勤務先への在籍確認があります。

 

その後、ローン専用カードの受取方法は、郵送とローン契約機のいずれかが選択できます。

 

郵送の場合は、ローン専用カードに契約書類が同封されていますので、これに記入の上、返送します。

 

銀行側が契約書類に沿って登録手続を完了すると、借入ができるようになります。

 

ローン契約機で受け取る場合は、その場で契約手続をすることができます。

 

審査申込時に必要な書類

申込時に必要な書類は、以下の通りです。

 

  • 本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等)
  • 本人の年収が確認できる資料(発行日が3ヶ月以内の給与明細書・源泉徴収票・税額通知書・納税証明書・所得証明書・確定申告書) ※300万円を超える申込に限る

 

三井住友銀行カードローンのデメリット

ローン借り換えの最大のポイントとなる金利ですが、三井住友銀行カードローンは銀行系の中でトップレベルの低金利とまでは言えないところがあります。

 

適用金利は4.0%~14.5%ですが、上で出した表を見ればわかる通り、4.0%という小さい数字は借入額が小さい場合に、14.5%と大きい数字は借入額が大きい場合に適用される金利となっています。

 

上限金利が14.5%というのは、それほど高い金利ではないのですが、下限金利4.0%というのは、1~2%台の低金利カードローンも他社からラインナップされている状況を見ると、決して低いものとは言えません。

 

つまり、限度額を高額にしたい場合は、他社のより低金利なローンを申し込んだ方が、結果的に返済額が少なくなるということになります。

 

また、このカードローンには三井住友銀行の口座を持っていなくても利用できるというメリットがあるのですが、一方で口座がない場合は口座引き落としや自動融資サービスなどを利用することはできません。

 

おすすめポイントまとめ

三井住友銀行カードローンのメリットは、銀行系としては審査にかかる時間が非常に短いということです。

 

最短30分と表記されていますが、実際に申し込んでから審査の連絡が来るまでは10~20分程度だったという人も多いようです。

 

既に書いた通り、ローン専用カードの受取にはローン契約機が使用でき、これによって即日融資を受けることも可能となっています。

 

ただし、審査結果の連絡は9:00~21:00となっていますので、即日融資を希望する方は早めに申込を済ませてください

 

「ネットだけで申込をするのは不安」という方は、全国にある同銀行の本店・支店でも審査申込ができますので、安心。

 

さらに、借入・返済のできるATMは三井住友銀行のものに限らず、E-net・ローソン・セブン銀行・ゆうちょ銀行などの提携ATMが利用可能で、多忙な方でも使いやすいカードローンということができます。

 

三井住友銀行に口座を持っていれば、返済には口座引落も利用できるます。

 

加えて、SMBCポイントパック契約口座をカードローンの返済用預金口座に設定しておけば、三井住友銀行のATM時間外手数料が無料となるサービスも用意されています。

 

既に三井住友銀行に口座を持っていて、スピーディに融資を受けたい人や、ATMの利用頻度が高い人の借り換えにオススメできるカードローンです。

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