金利が低くておすすめ!カードローン借り換え先ランキング

低金利ならここがおすすめ!借り換えに使えるカードローンまとめ

荘内銀行 カードローンの特徴

最低金利が3.5%と他行よりも低金利で借り入れができるのが「荘内銀行 カードローン」の特徴です。

来店不要、インターネットで24時間・365日申し込みができます。

評価 評価5
備考 主婦・パート・アルバイトの方でも利用できます
荘内銀行 カードローンの総評

実質年率:3.5%~14.6%

最高融資額:500万円
返済期間:原則1年ごとの自動更新 ※満70歳に到達した誕生月の末日以降、新規貸越は停止
保証人・担保:不要

 

モビットの特徴

パートやアルバイトの方でも保証人不要で利用でき、最短で即日融資可能なことがモビットの特徴です

家族にバレたくないという人は、ウェブ完結型のお申込みも出来ますので、ご安心ください。

評価
備考 関東財務局長(6)第01239号
モビットの総評

実質年率:年3.0%~18.0%

最高融資額:800万円
保証人・担保:不要
ウェブ完結

 

ユーファイナンス ビッグローンの特徴

たった10項目の入力だけで申し込みが完了するのが、ユーファイナンスのビッグローンです。

総量規制の対象外として扱われますので、年収の3分の1を超えたとしても借り入れが可能です。

評価
備考 東京都知事(4)第29876号
ユーファイナンス ビッグローンの総評

実質年率:7.3%~15.0%

最高融資額:700万円
返済期間:最長10年
保証人・担保:不要

 

キャッシングによる借入の返済や、消費者金融から借りているローンの返済。

 

こういった支払いはローンを借り換えることによって、その負担が減る可能性があります。

 

では、実際にどのようにすれば支払いを楽にできるのか、その仕組みを紹介していきます。

 

カードローンを借り換えるメリットとは?

「ローンを借り換えれば、支払いの負担が減る」という話、最近では住宅ローンの借り換えなどで耳にしたことのある人は多いかもしれません。

 

では、なぜ支払いの負担、つまり返済額は借り換えによって少なくなるのでしょうか。

 

借入先が銀行でも消費者金融でも、はたまた両親や友達だったとしても、100万円借りたら100万円を返さなければならない、というのは当たり前の話です。

 

ただ、銀行や消費者金融は、お金を貸すことによって儲けを出さなければなりませんので、100万円とは別に利息というものを請求してきます。

 

いわば、お金のレンタル料のようなものですね。

 

この利息の割合を示すものが金利です。

 

金利はローン商品の場合、ほとんど実質年率という形で表記されています。

 

実質年率がわかれば、利息の額を導き出すことができます。

 

例えば、10万円を実質年率18%で借りたとすると、1ヶ月目にかかる利息は以下のように計算できます。

 

10万円 × 18% ÷ 365(日) × 30(日) = 1479円

 

このように、借金をするとそれ自体(元金)の返済とは別に、利息を支払っていかなければなりません。

 

その利息は、あらかじめ設定された金利に基づいて計算されています。

 

先ほどは18%で計算しましたが、これが10%だとすると1ヶ月目にかかる利息は

 

10万円 × 10% ÷ 365(日) × 30(日) = 821円

 

となります。大きく金額が下がったことがわかりますね。

 

ここまでの話をまとめると、

  • 借金した場合の総返済額は、借りた額(元金)+利息となる
  • 利息の金額は、あらかじめ貸し手が設定した金利から計算される
  • 金利が低いほど、利息の額も少なくなる

ということになります。

 

さて、この項の見出しは「カードローンを借り換えるメリットとは?」でした。

 

この場合の借り換えとは「今借りているローンより金利の低いローンへの借り換え」であり、そうすることによって総返済額が少なくなるということが、最大のメリットです。

 

少しでも月々の返済負担を減らしたいと考えているのであれば、ローンの借り換えは真剣に検討する価値があります。

 

銀行カードローンがオススメの理由

ローンを組もうと思ったら真っ先に思い浮かぶのは、銀行や消費者金融でしょう。

 

もし、この記事を読んでいるあなたが消費者金融系からローンを借りていたり、カードのキャッシング機能を使ってお金を借りていたりするとしたら、銀行のカードローンに借り換えるのがオススメです。

 

その理由は、消費者金融やキャッシングよりも、銀行カードローンの方がより金利が低く設定されていることが多いからです。

 

「消費者金融のローン商品が載っているホームページを見てきたけど、銀行とそれほど差はなかったような気が…」と考える人もいるかもしれません。

 

消費者金融のホームページで、ローンの金利が「3.0〜18.0%」と紹介されていたとしましょう。

 

一方、例えばみずほ銀行のカードローンの金利は、コンフォートプランで「3.5〜14.0%」となっています。

 

たしかに、これだけを見ると「消費者金融のローンなら3.0%で借りられるんだから、そっちの方がお得じゃないか」となってしまいがちです。

 

ただ、この金利の幅には、実はカラクリがあります。

 

それは、借入額が多ければ多いほど金利が下がるということ。

 

先ほどの消費者金融系の金利で3.0%というのは、融資可能額ギリギリまで借りなければ適用されないと考えて間違いありません。

 

借入額が100万円以下では、ほとんどの場合、上限金利が適用されます。

 

「3.0〜18.0%」であれば、適用されるのは18.0%ということになります。

 

一方、みずほ銀行の場合であれば上限は14.0%ですので、少額の融資では金利に4%もの差がつくことになります。

 

つまり、ここで気をつけておきたいことは、金利に幅があった場合「小さい方の数字ではなく、大きい方の数字を見ておく」ということです。

 

よほど高額を借りない限り、小さい数字の方に意味はありません。

 

こうした目線で消費者金融系のローン金利と銀行系のローン金利を比較していくと、多くの場合、銀行系のローンの方が、より上限金利は低く設定されていることに気づくはずです。

 

くどいようですが、金利が安いということは総支払額が少なくなるということなので、借り換えるとすればやはり消費者金融系よりも銀行系ローンがオススメということになるのです。

 

カードローン借り換えの審査は厳しい?

さて、借り換えには銀行系のカードローンがオススメということはご理解いただけたかと思いますが、そこにはデメリットはないのでしょうか?

 

消費者金融系のローンと銀行系ローンを比較した場合、その大きな違いは審査の通りやすさにあると言われています。

 

もちろん、消費者金融の方が審査はより通りやすく、銀行が通りにくいという状況です。

 

では、借り換えにあたって銀行系のカードローンを利用する際の審査は、そこまで厳しいものなのでしょうか? 答えはNOです。

 

「マイナス金利」という言葉をご存知でしょうか?

 

経済に詳しくない人でも、新聞やテレビニュースでアベノミクスと一緒に使われている用語として、耳にしたことはあるでしょう。

 

実はこれまで銀行は、企業や個人にお金を貸すことにそれほど積極的ではありませんでした。

 

なぜなら、貸したお金が返ってこないリスクがあるからです。

 

「銀行がお金を貸さないなら、どうやって利益を得ているんだ」と思う人もいるでしょう。

 

実は、銀行にはリスクの少ない、超お得意様の融資先がいたのです。それは、日本銀行と呼ばれる、紙幣を発行したり、その量を調整したりする機関です。

 

ここにお金を貸せば、少ないながらも確実に利息が返ってくるメリットがあるため、多くの資産をここに投入していたのです。

 

しかし、アベノミクスの一環として、日銀は「マイナス金利」を打ち出しました。

 

銀行が日本銀行にお金を貸すと、逆に利息を取られてしまうという、銀行にとっては恐ろしいシステムです。

 

これによって、日本銀行という得意先を失った銀行たちは、以前より企業や個人に対しての融資に積極的にならざるを得ません(実際にはそこまで上手くいっていないようですが…)。

 

これは、個人に対するローンでの貸し出しにも同じことが言えます。つまり、これまで消費者金融に持って行かれていたローンのお客様を、銀行が逆に持って行こうとしているのです。

 

ローン審査が厳しくなければ、消費者金融より金利の安い銀行の方に、借りたい人が集まるはず。そういった目論見も銀行にはあるのでしょう。以前ほどカードローンの審査が厳しいということはありません。

 

というわけで、借り換えを考えた際には、まず銀行系のカードローンの審査を申し込んでみて、通らないようであれば消費者金融系を検討する、という流れがベストです。

 

当ホームページでも銀行系カードローンの金利を紹介していますので、チェックしてみてください。

 

まとめ

  • ローンの総支払額は金利が低いほどすくなくなる
  • 借り換えによって、今より金利が下がる可能性は十分ある
  • 金利を比較するなら、下限ではなく上限金利で比較すべき
  • 借り換えるなら、消費者金融系より金利が低い銀行系がオススメ
  • まずは銀行系のカードローン審査に申し込んでみよう!

 

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